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2009年01月05日

誰もが求められている力、とは。

今日から仕事開始の会社が多いですね。かなり良い天気で気分が爽快です!


今晩から年始合宿が始まります。


今後の会社の「あり方」を決定する合宿です。


バージョンアップした事業計画書や、会社のパンフレットまで作成することが目標です。


しっかり役割分担して、力を合わせて、会社を一つの方向に進めたいと思います。それが自分の(実務以外の)役割。


グロービスのMBAマネジメントブックには、トップマネジメントについて、以下のように言及されています。


「トップマネジメントには、企業の目指す方向性やビジョンの提示、その実現に向けてステークホルダーを巻き込む力、過去の成功体験にとらわれずに変化を受け入れる度量の広さなどが求められる。」


また、P・ドラッカーが言っていました。


「トップマネジメントには少なくとも4種類の性格が必要である。

 『考える人』、『行動する人』、『人間的な人』、『表に立つ人』

である。」


すごいなぁ…。


教育学的な見地で考察を加えると、おそらく、学校の先生にも同じことが求められているのではないのでしょうか。


前者で言えば、クラス全体で目指すものを決定し、ステークホルダー(保護者も含め)を巻き込み、過去だけにとらわれず、変化していく。


後者は、まったくその通りな気もします。


おそらく、家庭における家長も同じことが求められているのではないでしょうか。


っていうか、人間、みんなに求められている?!


全ての人間に求められているもの、これらは「人間力」なんでしょうね。


人は必ず、なにかしらのマネージャーです。


少なくとも、誰もが自分自身のマネジメント(セルフマネジメント)をしている。そういう意味でも、上記のことが必要とされているのでしょう。


自分は…? 


…………言うまでもなく、未熟すぎです(涙)


精進します!


今日は夕方まではしっかり勉強して、夕方からは仕事。少しずつギアを上げていきたいと思います。
posted by 清水章弘 at 11:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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